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Author:はーさん
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TERA HITO:Revolutionを作りました。よろしく頼むぜ、兄弟!
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2016/07/26 03:44 はーさん

僕とTERA

一年かけて作ったTERAができました。
ああ素晴らしいなぁ。
創作大好き人間なので、完成したら語りたくなる人間です。
うふふふふふふふふふふふー。
親ばかですからね。うん。

追記に長く書きます。
めっちゃ長いです。
ど素人なりにもいろんなことを考えてたり思ってもいました。
お前は間違っていると言う人もいるかもしれませんが、だから何というヤツです。はい。ここは僕のキングダムですから。

まぁ追記見たい人はここでばいばいきんですね。
TERAは僕の魂を込めた作品です。
ぜひ遊んでください。
ヒトとテラ、ガイアたちも皆さんに会うのを楽しみにしています。

TERAをよろしくお願いします。
まず僕は普通の人間です。
それこそ本当に凡人というレベルの人間です。
何かに秀でているわけでもなく人望も高いわけではありませんし口が達者でもないです。
謙遜でも日下でもなく、どこにでもいる、普通の人間です。

僕はTERAに、今持てるものをすべて注ぎ込みました。
知識も技術も、時間も、自分の持ち合わせているものをすべて叩き込みました。

一年もかけてずっと作って完成できたのは、過去の今思い出しただけでもムカつく出来事のせいです。
その出来事を受けて、僕は「TERAにすべてを注ぎ込んで、ド肝抜くようなもんにしてやる!」と決めました。

その出来事は過去に僕の学校にとあるゲーム会社の人が講演に来たことです。
どのゲーム会社かは隠します。一応。
どうであまり見る人もいないので書いてもいいかな、と思いましたがやめておきます。

その講演は「ゲーム業界はこれこれこういうのだよーみんなもなれるよー」っていうどこでも聞けそうな随分ときれいな講演でした。
作品を作ることには一切触れていませんでした。
やる気だの、新しいことへの挑戦だの、そういうヤツです。
僕はそんなのどの業種でも同じじゃねって思って聞いてました。

で、講演の終わりにその人に作品を見てもらうことができる、と僕の大嫌いな教授がアナウンスしました。
本職の人が来るなんて滅多にないチャンスだから、テラの途中経過かはーさんチョロQを見てもらおう、と思って見せました。

ボロカスに言われました。
何がか?
まずは僕の技術不足と知識不足。
これは良いです。自覚しています。
僕自身のことはいくらでも言ってくれて構いません。
こうして自分以外の人に自分の能力を指摘してくれないと自分の裁量で自分の能力を図ってしまうので、僕はキツい言葉でも受け止めます。あんまりキツい言い方とか言葉だと受け止めたくないけど。

でも、その人から言われたことに許されないことがたった一つだけありました。

それは

僕の愛を込めて生み出したガイアとテラ、ヒトたちを”こんなもの”呼ばわりされたことです。

これには僕は正直、もう、ブチ切れ手前でした。
「こんなものは誰でも作れる、専門学校生はこの先を行く。こんなことをしていたら専門学校生に勝てないし無理。デザイナーになりたいならデッサンをしろ。そうじゃないなら、この程度のことはするな。」
こんな感じのこと言われました。
今でも覚えてます。

率直に言うとまぁどんな感情だったかって言うと死ねですよ死ね。
もう、恐ろしい感情に満たされていました。よく手が出なかったなって思います。

ちなみにこれを言われた後に返事に困っていたところ「他特にないなら次」って言われて僕はそのまま立ち去りました。
ケチョンケチョンに言われてる後ろで就職課とその教授は笑って見ていました。あいつらもなんなんだ。

僕はそのあと、あまり気にしてないように振る舞いました。
なるべく真摯に受け止めようとしました。
でも、やっぱりあの言葉だけは無理でした。
何が無理って、あんなことを言われたのは全て僕の力不足だったからです。
僕の力及ばずテラやガイア、そしてヒトは大したことじゃないものとして扱われたのです。
本当に悔しかったし腹が立ちました。言葉にもそうですが、何よりも自分にも腹が立ちました。

そこから何度も何度もUnityを開いてガイアたちを見るたびに悔しい気持ちが募りましたが次第に怒りに変わりました。
そして”人間如きの感情の高ぶりは所詮宇宙の目から見ればゴミですらない”という気持ちになりました。

そこから僕はTERAというゲームを閃きました。
人間は死んだ、人知の超えた恐ろしい宇宙人の世界、地球も数々の惑星も全て、その陰にある恐ろしい何かの手の上にすぎない、そんな世界で皮肉にもヒトという生き物の進化と革新が巻き起こる、そんなゲームです。

それを思いついた僕は「このゲームを今もてる自分の力すべてで作ろう。過去のものも全て総動員だ。僕の思う一番やりたいゲームを作る!混沌と恐怖の宇宙の目に映る歪な世界を見せてやるんだ!」と決めました。

こうしてTERAを作るに至りました。
これが僕がTERAを作る決心をした出来事です。

この出来事のおかげでTERAは良いものになったじゃん?って言う人にはパンチ叩き込みますよ。
何も良い思い出じゃないですし良い出来事でもです。
僕はひたすらに不愉快でした。アドバイスでもなんでもない。ただの罵倒ですよ。作ったものを否定されるってどんだけ気分悪いか知っていますか?知っている人なら、このときの僕の気持ちが分かると思います。
自分の成長には嫌な感情も必要?黙ってろって感じですね。
僕はそれ以来その会社の作ったものは全て受け入れれなくなりました。無理です。僕の好きなタイトルの名前が入っていても、みんなが夢中になっても心が受け付けなかったです。

このことはいつか言ってやると思って今書いてますが、現在進行形で本気でムカついてます。
ブチ切れながらキーボード叩いてます。



TERAの根元にあるのはピクミンとサウザンドランドです。
なぜサウザンドランドかと言うと、とある僕の友達が「サウザンドランドやりたいな」って言ったのを聞いて(あ、じゃあなんか作ってみるかぁ)と最初にビッグフットをデザインしたときに思ったことが全てです。
その子とは今はもうほとんど会う機会もなく、誘っても時間が合わず遊べないことのほうが多いです。
ほかにもやりたいことがいっぱいあるんだ、と言うのを聞いて以来、まぁその子が楽しいならそれでいいか、と思ってひっそりと見守っています。大切な友達ですので、そういうとこ気になるんですね僕。

まぁ、そもそもにその子は、そのサウザンドランドやりたいって言葉も忘れてるでしょうし
第一に僕が勝手に、その言葉を聞いてそんなゲームを作ろうと思っただけです。一方的な考えです。
これは僕がムカついた出来事の前のことですが、作っている最中もこのときの友達の言葉と友達のことはずっと考えていました。
一部ガイアやテラのデザインは、その子が好きそうなデザインを必死に考えて作ったりもしましたね。
サンダークラッカーやザ・マウス、アイアンヘッドにグラットンがビッグフットや宇宙からの使者と比べて可愛らしいデザインなのはそのためです。

怒りよりも、その子に楽しんでもらえるようなゲームにしたい、あっと驚かせたい、はーさんはこんなこともできるんだぜ!ってのを見せたい気持ちのほうが大きかったと思います。
多分、この些細な出来事を僕が意識していなかったら、きっとTERAは僕自身ですらも面白いと思えないものになっていたと思います。ガイアもテラももっとおぞましく気味の悪い生き物ばかりになっていたことでしょう。当初は脳みそ丸出しの敵や目玉だけとかホンとに精神的にキツい見た目の敵ばかりでした。僕は平気でしたけど。
それくらい、その友達は大きな存在でした。今はもうどうしてるかさっぱりですし、このブログも見ていないんじゃないでしょうか。
見ていたら、ただ一言「サウザンドランドは無理だったけど、これでどうや!」と。
叶わぬ言葉です。


そして僕はTERAを作っていて、一人で何かを作ること、これはありえないことも知りました。
これは絶対に無理。人間一人で何かを成すのは無理なことです。
人間は自分1人だけで、何かを作るのは無理なんです。
なんでかと言うと、その前提には人間は個性を持っているんじゃなくて個性を出しているものだと、いうことがあります。
誰も個性はもっていません。
個性は出すものだからです。
この話をすると決まって俺は個性があるとか、みんな違うから個性があるんやろとか言う学生が出てきますが、違います。個性はありません。もし自分は個性的であると言うなら、そんな浅い個性は個性じゃないです。認めたいなら認めてもいいですが、あなたはそこで終わります。

人間にはあるフィルターがあります。外の世界に自分を発信するためのフィルターです。
このフィルターを通して情報を出し、他人と関わることで、初めて個性が生まれます。

1人で何かを成すのは無理、これは人間とは本当に複雑な生き物でたくさんの情報を外の世界から受け取ることで自分の中で自分の世界を構築するんです。そしてその構築した世界がフィルターです。このフィルターを通して、外の世界の情報や考えを発信すると、その人の個性が出るんです。

リーダーシップと一重に聞いても、何通りも答えがありますよね。
それは各々の人にそういう情報がデフォルメされるフィルターがあり、自分の世界が作られており、なおかつ他人と比べる、つまりは関わるからこそ、何通りも答えが出るんです。

喋らない、外界との接触を絶つ、これで一人で何かを作ったぞ、と言う人がいますが、これは疑問が残ります。
そのとき、あなた。

映画見ましたか?

漫画見ましたか?

ゲームしましたか?

そこに出てくるのはなんですか。動物ですか。紙の中、テレビの中、液晶の中、物語を紡いでるのは何ですか。
人間ですよね。
人間じゃなくても人間のように思考する生き物や何かですよね。
架空の存在であっても人間は人間です。生き物は生き物です。
そのキャラクターは作品の中で命を受け思考し、行動します。その姿を見て僕たちは時に感動し時に憎悪し時に笑うんですよね。
だから、本当に外部との接触を断ち切って山奥のネットも本もない世界担ってはじめて1人になるんです。

これが一人で何かを作ることはできない理由です。
人間とは意識しないところで他の人間ないしは知的生命体との接点を持っているのです。
それを一心不乱にTERAを作っていて感じました。

不服にもあの嫌な思い出もそうです。思い出すだけで、クソムカつくあの人間が出てきます。
作ってる最中に思い起こすあの友達もそうですし、Twitter等で知り合った友達や他のアプリ開発者の人たちの様子もそうです。
人間が関わっています。

どう頑張っても個性が出ますから。その人の言葉そっくりを出しても個性が出ます。Twitterの転載とかはデータの切り貼りなのでそこにフィルターを通して、その人の思考した末に出た言葉はありませんので違います。

モデリングは自分です。プログラミングも一人の仕事です。
ですが、その人の心、個性はどれだけ頑張っても人間が必ずいます。
そしてそれは様々な作業に影響します。

これが一人で何か作ることはありえない、という理由です。
異論は認めないですし反論もしません。ここは僕が好き勝手書いてる領域です。



もう1つTERAを作っていて思いました。
それは「僕の今いる地点は誰かが通った道だけど、その後ろにいる人には先駆者なんだ」ということです。
僕は先に言ったように凡人です。
絵もうまいわけでもなくプログラムもできるわけでもないです。
文章も達者じゃないですし、説得力もないです。
が、このTERAをゲームやプログラムと無縁な友達や、作ったことのない人からすれば
僕のやっていることはとってもすごいことだと言われることはたくさんありました。

そうなんです。僕のやっていることがスゴイことなんです。
やっていない人や、そのレベルに達していない人からすれば、魔法のようなことなんです。
それは僕が自分よりもレベルの高い人を見つけて、驚くことと同じです。
そこで僕はこうも考えました。
褒められたり、スゴイと言われたら素直にそれを認めるべきだということです。

自分なんかスゴくないとかいうのは御法度です。
自分の生み出したものを卑下するのもです。


自分を卑下して、ダメだとか才能がないだとか、そういうのを言うことは
自分で生み出した作品たちすべてを否定することになります。
そして先に言ったように、個性とは他人との関わりで生まれます。
他人からスゴい!という評価をもらうことは、自分に下された評価というのはその人には持ち合わせていない、とか自分と違う何かがある、ということで、個性を持っていると呼べるような状態になったと言えます。
だから他人からの友好的な評価は自信を持って、胸張ってドードーと「ありがとう!」と言えるようになるべきだと思います。

そのほうが精神的にも健康です。
ってのを思いました。


なんかここまでTERAの話が最初のほうだけでしたね。ゴメンなさい。
僕はこんなことを考えてしまうくらいにはTERAというゲームに思い入れがあります。
こうしてTERAのことを思い出すためにキーボードを打つと涙が出てきます。

最初僕はガイアをコケにされた復讐のような気持で作っていました。
ですが、先の友達の他に、ガイアやテラの世界を考えるうちに
親として「彼らには僕が用意できる最高の舞台で暴れてほしい」と思うようになりました。

僕にとってガイアやテラ、そしてヒトは僕という人間を詰め込んだものです。
僕という人間の考えや作った世界を電子の世界で様々な誰かへと届けるためには彼らの力必要なのです。
電子の世界の生き物の彼らにしかできないことです。
だから彼らはとても大切な存在なんです。
それこそ家族とか友達とかそういう領域の存在で、本当に大事な奴らなんです。
だから復讐のような感情を頑張って捨てて、あの恐るべき歪で愉快な彼らのためにもTERAを完成させようと思うようになりました。

あとは先の友達のように僕のTERAを楽しみに待ってくれている人、作っている様子を見守ってくれている人たちの期待に応えようという気持ちです。
この気持ちが無ければ完成できなかったでしょう。
誰かのために、誰かが驚いた顔や笑う顔のために一所懸命になることはとても強大なエネルギー生むんです。
僕はガイアたちとみんなのために、全力を尽くしました。


さて、TERAの世界は端的に言うとクトゥルフが元です。
そしてTERAにおけるプレイヤーは。人間ではありませんし神でもありません。
TERAのストーリーとか世界観は遊んで知ってほしいので、これだけです。
これくらいです。

なんかTERA自体の話少ない気もしますが、何回も言ってますけども僕はTERAにかけたのは本当に全てをかけました。
ただ言い忘れたことがあります。
それはTERAを次の橋にすることでした。
僕はTERAというゲームが「才能もなければ技術もない人間が1人で何から何まで諦めずにやり続けたら、このレベルに到達できた」という証明にしたかったということです。

ネットでも世間でもたくさん声を聞きます。
「ゲーム作りたい」

頭の中だけで、本当は世界的なヒットをするかもしれない未知のゲームがあるのを思うと残念でなりません。
僕のTERAはそういう思うだけで止まっている人たちに希望を与えるとはいきませんが、ゲームを作るということをやってみたい、自分もここまでできるならやってみようと思わせるような作品になってほしいという気持ちもありました。

よく才能が無い人はゲーム作るのは無理、だとか技術が無ければゲームなんて作るのは無理、という声をたくさん聞きます。主に学生からです。しかも作ったことのない人たちからばかりです。
誰が教えたのか知りませんけど、本当に惜しい考え方を植えつけられてるなぁ、と思います。
才能が無いとか技術がないとか、そこに嘆くのか、と。
嘆くのはそこじゃないと思います。
そういう思考に染まっていることに嘆くべきでしょう。
才能も技術もどうせ後からついてくるものです。
ベルセルクのガッツの有名なセリフがありますよね。
「お前は達人になってから戦場に出るのか?気の長い話だな。」
そういうことです。

こう言ってる通り、僕は才能の有無でゲームなどのコンテンツ制作、メディア系の業界に行くのを拒絶する人が嫌いでした。
個々人によって尺度の違う才能の有無で、なぜ他人の道を閉ざそうとするのか、理解できません。
僕はそういう人たちにTERAをもって主張したかったのもあります。
今思い出しましたが、別の会社で作品を持って来いと言っておいて「作品はいいです。学生はできなくて当たり前でだし、そうだと知っているから」と面接で言われました。端的にクソだなぁって思ました。
「才能も技術もないけど、ここまでのものを作れるんだぞ、俺たち学生は」ということを見せたかったのもありましたね、TERAにかけた想い。



さて、ここまでうんとこさ長い文章を書いて偉そうなこともたくさん言いました。
じゃあTERAは大ヒットするのか?と言われると分からないです。
ヒットするかもしれません。話題になるかもしれません。わからないです。
そのまま埋もれて日の目を見ずに消えてしまうかもしれません。
人の目にあたっても、うんとこさひどいことを言われるかもしれませんね。

「操作性最悪。」
「キャラの見た目は気持ち悪い。」
「ゲーム性がない。」
「えらそうなことを言う割に全く遊んでもらえてないのはつまらない証拠。」
「バグも多数、コードも歪。技術的に最悪。」
「モデルのボーンもめちゃくちゃ、アニメーションも違和感しかない。」
「このくらい誰でもできる。」
「この程度の作品は専門学校生なら簡単に作れる。」
「お前のTERAは何もすごくない。」
「こんなもの俺でも作れる」

なんて言葉をかけられちゃう未来だってあるわけです。
別に何言われてもいいですけどね。
ただ、これがもし学生が言ってくるなら話は別です。理由は先の通りです。
この作品を橋にしたいという気持ちがあるからです。

もし、この記事をすべて見たあなたが学生でゲームを作りたい人だったします。
そして僕のTERAを見て「大したことないな、俺でも作れる」と思ったなら
その気持ちを大事にしてください。
誰かの作品を見て、その作品を自分ならもっと凄くできる、と思う、その野心を自分の作っている作品にぶつけてください。
そしてTERAよりもすごい作品を作ってください。

別にゲームを作りたくない人がそう言ったのなら
一度ゲームを作ってみることをオススメします。
これは作ってその苦しみを味わえとかではないです。
知らない世界を知ってみてはどうですか?という提案です。
その経験はきっとこの先の役に立つと思います。

単純にTERAを褒めてくれた人にはありがとうございます。
ですがTERAを目指してゲームを作るのだけはやめてください。
TERAはあくまで、ゲーム作りをしたい人や作っている人をもっと先に行ってもらうための橋なのです。
それでもTERAを目指すとか言われたら嬉しいですけどね。


うん。


こんなもんですかね。
もう言いたい事いっぱいため込んだものぶわぁっと放ちました。
あーすっきりした。

あ、そうだ。
最後に僕がなんでゲーム業界行ったかを言います。

それは僕の大好きなゲーム、ファイナルファンタジーを作るためです。
僕の一番好きなFC~PS時代のものをです。


そんなとこです。
2つ作って自信ついてきたので、実現する日も近いかもですね。


じゃあこんな最後まで、ね。
なんかこう。
読む暇な人。

ありがとうございました。


1年間、心の支えでみんながいるとはいえ、苦しいものでした。
誰かとのコネクションがどこかに必ずあるとはいえ、しんどいものはしんどかったです。
でも、その先にこうしてTERAは生まれたのだと思うとしんどくても問題ないですね。
そう信じて作ってきて良かったです。
僕だけの力では作れませんでした。僕を応援してくれた人、僕の作業の様子を見守ってくれた人、僕の進捗を見てくれていた人。そういう人たちがいてこそでした。ありがとうございます。

テラとヒト、ガイアたちはみなさんと出会う日を楽しみしていました。
そしてついに彼らが解き放たれ、みなさんと出会えるようになったのです。

僕の魂を込めたTERA HITO:Revolution、是非楽しんでください。

遊んだら感想くださいね。




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